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ハウルとソフィーのその後は?小説原作と映画の違いもご紹介!

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今回は「ハウルとソフィーのその後は?小説原作と映画の違いもご紹介!」と題してご紹介します!

ジブリでも人気のある作品「ハウルの動く城」

主人公のイケメン魔法使いハウルと真面目で愛らしい少女ソフィーの二人のやり取りにドキドキしましたよね?

そんなハウルとソフィーのその後はどうなったのか、気になりませんか?

そこで、今回はハウルとソフィーがどうなったのか小説の原作と映画の違いも交えながらご紹介します!

映画「ハウルの動く城」の原作は?

実は「ハウルの動く城」は原作があるってご存じでしたか?

原作はイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズが執筆した「魔法使いハウルと火の悪魔」というタイトルでした。

映画の続編はありませんが、原作の小説には続きがあるようです。

 

ハウルとソフィーは結婚していた!

「魔法使いハウルと火の悪魔」の続編となる小説「アブダラと空飛ぶ絨毯」があります。

「アブダラと空飛ぶ絨毯」ではなんと、ハウルとソフィーは結婚しているようです。

更に「モーガン」という男の子の子供がいることが判明!

ここからは少しネタバレですが、この「アブダラと空飛ぶ絨毯」では夫であるハウルは行方不明になっており、ソフィーは一人でモーガンを生んだ話が書かれています。

どうしてハウルは行方不明になったのか、気になる方は小説を読んでみてください!

 

ハウルの動く城原作小説と映画の違いは?

映画を見た方で小説が読みたい!と思った方は注意が必要です。

映画と原作小説は違いがいくつかあります。

もしかしたら思ってたのと違う・・と思う方もいるかもしれません。

ここで違いについていくつかご紹介したいと思います!

 

ハウルの性格に違い

映画ではハウルの印象はかっこよくて女の子を虜にするイケメンというイメージが強いのではないのでしょうか?

しかし小説はちょっと違います!

原作小説のハウルはひねくれており、皮肉屋な性格です。

どちらかというと「ハウル性格悪い・・」と感じる方もいるかもしれません。

 

ソフィーの性格も?

ソフィーの性格も原作と比べると違います。

映画でのソフィーは穏やかで優しい女性的な印象のキャラクターですが、原作ではまっすぐではっきりとした芯の強いしっかり者の印象です。

こんな性格の2人なので原作小説の中では口論が多いようです。

現実の夫婦のようですね。

 

サリマン先生は原作では先生ではない?

ジブリ版ではハウルと師弟関係にあるサリマン先生。

しかし原作ではハウルとの魔法使いの仲間として書かれています。

そして原作での先生にあたるのはペンステモンという人物で荒れ地の魔女と敵対するのはこの人物になります。

そしてサリマン先生は荒れ地の魔女に殺されてしまうことも書かれています。

映画とだいぶ違いますね。

 

ソフィーの妹は2人いる

映画の冒頭で出てくるソフィーの妹レティーですが、原作では実はもう一人妹がいます。

名前は「マーサ」

2人の父の再婚後に生まれた腹違いの妹です。

実は映画にも「マーサ」は名前だけ出てきています。

ソフィーとの会話でレティーが「隣町のマーサって子がハウルに心臓を食べられたって」と話しています。

ここでは妹としてではなく、他人として登場していますが実は2人の妹の名前だったんですね!

 

ハウルの家の扉の外

ハウルの扉には4つの色に分けられた出口があり、ドアノブを回すと行き先を決めることができます。

映画でもそのシーンが多くありますが、色と行き先に違いがあるようです。

赤青緑の行き先は原作でもジブリ版も一緒ですが、違うのは黒色にしたとき。

ジブリ版では戦場につながっていますが原作ではハウルの実家がある街と繋がっています。

ここでも違いがあるんですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「ハウルとソフィーのその後は?小説と映画原作の違いもご紹介!」と題してご紹介しました。

映画に続編はありませんが、原作小説には続編がありハウルとソフィーのその後について書かれていました。

ハウルとソフィーは結婚し子供もできてめでたしかと思いきや続編ではまた離れ離れな様子・・。

原作小説も気になりますね!

小説と映画の原作の違いもたくさんあるのでその違いを比べるのも面白いかもしれませんね。

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