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【廿日市市】メキシコパラリンピック柔道チームの事前キャンプに向けた視察を実施!

メキシコパラリンピック委員会との基本協定(2020年1月9日締結)に基づき、1月20日から23日にかけて、廿日市市でパラリンピック柔道チームの視察を受け入れました。

今回の視察では、メキシコから、イラリオ・アヴィラ柔道ヘッドコーチとリオデジャネイロパラリンピックの女子70キロ級で金メダルに輝いたレニア・ルヴァルカバ選手が廿日市市を訪問。

東京2020大会に向けた事前キャンプで、練習施設となる『グローバルリゾート総合スポーツセンターサンチェリー武道場』や宿泊施設を視察し、合宿環境や合宿中の市民交流などについて、話し合いを行いました。

イラリオ・アヴィラコーチは、「施設が素晴らしいことはもちろん、皆さんが本当に私達を歓迎してくれていて、とても感動しています。廿日市市で合宿をして、東京パラリンピックで素晴らしい成績を残すことを約束します。」とコメント。レニア・ルヴァルカバ選手は、「廿日市市で合宿をすることで、東京パラリンピックに向けてモチベーションが上がります。」と話しました。

メキシコパラリンピック柔道チームの事前合宿は、今年8月上旬から下旬にかけて、3週間程度行われる予定です。

ぜひ一緒に、選手達を歓迎しましょう!

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