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オリンピック出場決定(射撃)!

射撃のメキシコ代表の5人内定者と残り2つの枠

東京オリンピックまで一年を切ったところ,メキシコでは5人の射撃選手が2018年と2019年にオリンピックへの出場権を手に入れていました。残り2つとなったメキシコ代表枠は,ランキングによって決まります。

オリンピック当競技の1人目のメキシコ代表内定者となったのは,ホルヘ・マルティン・オロスコ選手で,2018年に開かれたアメリカングアダラハラ射撃大会で出場権を勝ち取っています。

上記以外の4人の内定者は,2019年にリマで開催されたパンアメリカン大会で決定しました。1人目はクレー射撃(トラップ)で銅メダルを獲得したアレハンドラ・ラミレス選手。次に,エドソン・レミレス選手がエアライフル部門で銀メダルを取り,東京2020へのチケットを手に入れました。また,ガブリエラ・ロドリゲス選手は,クレー射撃のスキート部門で5位でありながらも,上位の選手が既に内定していたことにより,出場権を手に入れました。
5人中,最後の内定者となったホセ・ルイス・サンチェス選手は,スモールボアライフル部門で3位に入賞し,内定が決まりました。

残りの2枠は,女子エアライフル10m部門の1枠で候補者が2名,もう1枠は,女子25mエアピストルと25mピストル部門で候補者が3名となっています。ランキングが決まり次第,来年のオリンピック射撃メキシコ代表チームも同時に確定します。


引用:https://www.gob.mx/conade/es/articulos/tiro-deportivo-cuenta-con-cinco-seleccionados-para-juegos-olimpicos-251379?idiom=es

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