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【府中市】メキシコ車いす卓球、ボッチャの事前キャンプ受入に向けた視察を実施

1月27日から30日にかけて、府中市において、メキシコ車椅子卓球選手団とボッチャ選手団の代表者による,東京パラリンピック事前キャンプに向けた視察を受け入れました。

今回の視察では,メキシコから,車いす協会のミルトン・ガルシア卓球コーチと脳性麻痺者協会スポーツ部門のアレハンドロ・アコスタ競技部長が,新たにメキシコ選手団キャンプ地に加わった府中市を訪問。
合宿時の練習施設となる『TTCアリーナ』や宿泊施設を視察しました。

これらの2競技では,車椅子での移動が必要な選手が大半となるため,競技施設・練習施設とも,選手達が問題なく合宿を実施できるよう,メキシコ・府中市側で,合宿環境や合宿期間中の市民交流などについて,入念に意見交換を行い,双方合意しました。メキシコ側からは,「練習会場はバリアフリーでとても使いやすい。」とのコメントがありました。

視察期間中は,府中市名物の「府中焼き」を味わってもらい,また,市民の皆さんとの交流事業も実施し,府中市の皆さんが選手達の来訪を心待ちにしていることが,十分伝わったようです。

8月には,卓球の3選手、ボッチャ1選手の計4選手が合宿を予定で,いずれも世界ランキング10位以内のメダルが期待される選手達です。

練習の見学は自由で,交流事業も予定していますので,皆さん,ぜひ合宿地を訪問してください!

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