柔道
Judo

競技概要

日本発祥のスポーツ、柔道。オリンピックでは1964年東京大会で初めて正式競技に採用されました。試合では、白か青の柔道衣を着用した選手が、10m四方の畳の上で戦います。どちらかの選手が「一本」をとれば、その時点で試合は終了し勝敗が決します。技がきまり相手を制することができても、「一本」となるすべての要件を満たさないときは「技あり」となります。
技は100種類。68の「投技(なげわざ)」と32の「固技(かためわざ)」に分けられます。「投技」には背負投(せおいなげ)や体落(たいおとし)などの手技(てわざ)、袖釣込腰(そでつりこみごし)や払腰(はらいごし)などの腰技(こしわざ)、大外刈(おおそとがり)や内股(うちまた)などの足技(あしわざ)、そして巴投(ともえなげ)に代表される捨身技(すてみわざ)があります。また、「固技」は一般に寝技(ねわざ)ともよばれる抑込技(おさえこみわざ)、送襟絞(おくりえりじめ)のような絞技(しめわざ)、腕挫十字固(うでひしぎじゅうじがため)などの関節技(かんせつわざ)に分けられます。
一瞬のうちに技が繰り出され、勝負が決する柔道。ポイントで負けていても、終了数秒前の大逆転があり得るので、目が離せない競技です。

オリンピック柔道の階級(男女各7階級)
男子 60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、 90kg級、100kg級、100kg超級
女子 48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、 70kg級、78kg級、78kg超級

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