「メヒコ・アミーゴ(Mexico Amigo)」「メヒコ・アミーゴ(Mexico Amigo)」

メキシコ飛込チームが小学校を訪問!

9月24日(火)、福山市で合宿を行ったメキシコ飛込チームが、東小学校を訪問しました。

選手達が体育館に入場すると、子供達や先生方は、「メキシカンローラ」のポスターやメキシコの国旗を振りながら大歓迎。校長先生の挨拶から始まり、子供達がこの日のために調べたメキシコやオリンピックに関する発表などがありました。

質問コーナーでは、「最初に覚えた日本語は何ですか?」という質問に対して、コーチを含めて全員が「こんにちは!」と答えていました。また、「獲得したメダルの数は?」という質問に対して、選手が指で数えながら考えている中、コーチのミルナさんは「たくさん」と、笑いながら答えていました。

コーチ曰く、子供の頃から飛込以外のスポーツ大会にも参加し、メダルを獲得しているから簡単には数えれないんだそう。
最後の質問で、「メキシコの有名な曲を教えてください!」と言うと、選手3人が立ち上がり、ステージの真ん中で、メキシコの代表的な曲である「Cielito lindo」のサビを歌いました。子供達からも歌の披露があり、選手達はとても感動したようでした。

今回の訪問では、茶道、書道、音楽(琴)、給食などの体験があり、6年生が説明役や案内役を担っていました。どの体験も、選手にとっては初めての経験で、とても楽しんでいる様子でした。

この日の最後、子供達との交流に感極まったコーチは、涙を流しながら、「今日は招待してくださって、ありがとうございました。とても感銘を受けました。こんなに素晴らしい経験は、心に一生残ると思います。」とお礼の言葉を述べていました。

コーチの目標は、選手が一人でも多くオリンピックに出場して活躍することであり、そのためには、今後も厳しい練習に励む日々が続くそうです。
選手達がオリンピックで輝く姿を、みんなで応援したいですね!

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