「メヒコ・アミーゴ(Mexico Amigo)」「メヒコ・アミーゴ(Mexico Amigo)」

福山市で練習に励むメキシコボートチーム

7月23日(火)から8月5日(月)まで、福山市の芦田川漕艇場でメキシコボートチームの合宿が行われました。
今回来広したのは女子チームで、そのうち3人が、東京で開催された世界ボートジュニア選手権に出場しました。

選手全員が女の子ということもあってか、移動時のバス内はとても賑やかで、笑いが絶えません。練習は、芦田川漕艇場と竹ケ端運動公園水上スポーツセンターで実施されました。
水上でコーチの指導を受けながらボートを漕ぐ選手たちの姿は、バスの中で見せる姿からは想像もつかないほど、とても逞しく見えました。
そんなメキシコチームと共に練習に励んでいた唯一の男子、西谷さん(15歳)に少しお話を伺いました。

ーメキシコチームと練習されてどうでしたか?
 やっぱり、レベルが高いですね。
ー練習はきつくなかったですか?
 そうですね(笑)。見ていたら、全体的の漕ぎのレベル、整った感じっていうのが皆さんからすごく感じて、自分の足りないところがよく見えました。
ー今後の目標はありますか?
 インターハイとかで優勝できるぐらいしっかり練習していきたいと思っています。
ーまたメキシコの皆さんが合宿に来られたら、練習したいと思いますか?
 はい!ぜひお願いします。

西谷さんは、世界ボートジュニア選手権に出場されたソフィア選手と練習しながら、時にはメキシコチームのコーチからアドバイスを受けていました。彼女たちに負けないぐらいトレーニングに励んでいた彼の今後も、とても楽しみですね。

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